主催者・共催者よりメッセージ

医療ITソリューション開催にあたって
医療の発展に向けた決意表明
石積 忠夫
主催者

リード エグジビション ジャパン(株)
代表取締役

石積 忠夫

「医療ITソリューション展」は、関西広域連合からの要請を受けた共同事業として、メディカルジャパン大阪の構成展としてスタートしました。
誕生以来、共催パートナーである日本病院会をはじめ、様々な協会や学会に協力頂き、発展して参りました。

全国より多数の病院の経営者、スタッフに来場いただき、いずれも「最新の機器に触れ、重要な講演が受講できる貴重な機会」と高い評価を頂いております。
年々、出展規模を拡大し、次回は150社が出展(同時開催展含め 計1,620社が出展)し、国内外から40,000名が来場します。

また病院分野だけでなく、介護、再生医療、医療機器開発と、医療総合展として開催するのが本展の特長です。
専門分野の垣根を超えた出会いによるビジネス創出を促進して参ります。

今後も行政、民間企業、病院団体による、『官・民・医』3者のネットワークを結集し、本展を成功させるとともに、医療の発展に貢献していきたいと存じます。
皆様の積極的なご参加と、絶大なるご支援を心からお願い申し上げます。

「第3回 医療ITソリューション展」の成功に向けて
相澤 孝夫
共催者

(一社)日本病院会
会長

相澤 孝夫

「医療ITソリューション展」は開催地である大阪を中心に、関西、西日本エリアの病院関係者にとって、非常に重要な機会となっています。
その理由として、一つにはITソリューション、設備、医療機器など最新の展示に触れ、製品等の導入や取引先の開拓の場となっている点が挙げられるでしょう。
また、医療行政をはじめ、病院経営や各医療現場に役立つ講演を受講できるのも大きな魅力となっています。

本展が開催ごとに展示や講演の規模を拡大し、来場者数も増やしているのは、病院関係者の皆様からの高い支持をいただいているからに他なりません。

日本病院会も、地域医療の再生、病院の経営改善に資する講演会の企画やブース出展を行い、本展を国内外の最新情報が得られ、学べる場として一層発展させていく所存です。

医療に関連するメーカーや商社には積極的な出展をお願いいたします。
そして、一人でも多くの病院関係者が参集し、本展で得た知見や人脈などを病院の運営・経営に活用してくださることを期待しています。

皆様の積極的なご参加を心からお待ちしております。 (敬称略)