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-メディカル ジャパン内 構成展-

推進協議会

本展を成功に導く強力組織

この度、日本病院会に本展の推進協議会が発足しました。 セミナーの構築や来場者の招待活動、出展企業の誘致など、本展をより魅力的にするために活動いたします。

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本展開催に向けたメッセージ

日本病院会 理事
藤山 重俊
(くまもと森都総合病院・熊本県)

Q.藤山先生の病院は熊本市内の中堅病院です。その立場から見た、本展の魅力はなんでしょうか。
藤山 重俊 理事:
 くまもと森都総合病院は、前身がNTT西日本九州病院です。NTTが病院を手放す中で、私たちは独立する道を選びました。そのためには当然、経営の安定が必要で、様々な経営改善の努力をしてきました。もちろん、これからも必要です。その助けとなるような、新しい機械や病院向けのソリューションが一堂に会する場所というのは大変ありがたいです。

Q.今年は新病院(2017年4月)完成の年でした。まさに地域医療を支えている印象があります。
藤山理事:
  今年4月にこの新しい病院の稼働が始まりました。4月1日、患者さんが朝食を済ませた後、一斉に病院を移動して、昼食は全員、新病院で取ることができました。確かに、一般急性期に加えて、在宅療養支援病院として地域包括ケア病棟を、がん診療連携拠点病院の指定を受けて緩和ケア病棟を有しています。これからも医療から介護、在宅まで幅広い役割を地域の中で果たしていきたいと思います。そうした「総合的」というのは病院イノベーション展(メディカル ジャパン)のコンセプトとも一致しますね。

Q.藤山先生も今回から講演の座長も担当されます
藤山理事:
 このようなイベントに本格的にかかわるのは初めてですが、講演の内容を議論した時からとても白熱しました。私は今回、医療安全のセッションや、医療のイノベーションということで革新的ながん治療の権威に講演を依頼しました。沢山の方が楽しみに受講してくださることを期待しています。

Q.たくさんの方が九州からも来場してくださることを期待しています
藤山理事:
 九州は熱心な医療関係者が多いですよ。ですから、物理的な距離はありますが、これも協議員になったからには、熊本のみならず九州から多くの方が来場するように呼び掛けていきます。来場した方にとって、必ずやためになりますから、できるだけ多くの職員を出張させてくれるよう、各病院の経営幹部に訴えかけたいですね。

推進協議会員の皆様

(※敬称略。所属・役職は2017年9月1日現在)

岡留 健一郎
岡留 健一郎
(済生会福岡総合
病院・福岡県)
日本病院会 副会長

メッセージを見る


岡留 健一郎

岡留 健一郎
(済生会福岡総合病院・福岡県)
日本病院会 副会長

Q.岡留先生から見た、この展示会の魅力とは。
岡留 健一郎 副会長:
 やはり一度に、最新の機器に触れたり、示唆に富んだ講演を聞くことが出来たり、得るものが多いということですね。病院の職員というのは、医師や看護師であっても、事務職であっても、普段はずっと病院の中にいます。いくら勉強熱心でも、それだけ新しい情報が得にくいとも言えます。だからこそ、このような場は貴重なんです。

Q.病院の中でも、どのような方に参加してもらいたいとお考えですか?
岡留副会長:
 あらゆる立場、職種の人それぞれに参加する意義があると思っています。理事長や事務長なら病院経営に直結するようなヒントを、講演や様々な展示から得ることができます。医療機器や看護用品が見たいという現場のニーズにも応えられる。入職まもない若手の職員には、最新の機器展示をじっくり見てほしいですね。また、ICT、地域連携といった自分の医療機関の中だけでなく、外部とどうつながっていくかは今後の重要な課題です。ITも展示、セミナーともに充実しています。

Q.この展示会で得られた知識や人脈が、病院を良くしていくといいですね?
岡留副会長:
 きっとそうなるでしょう。あらゆる組織に言えることだと私は思っていますが、トップが押し付けるより、現場からあれをやりたい、こうしたいという意見を集め「みんなでやろう」という風土があることが重要だと思うんです。病院イノベーション展で学んだことが、自分の仕事や働く病院にどう役立つかをイメージしながら、参加してほしいですね。

Q.今後に向けた期待と意気込みをお聞かせください。
岡留副会長:
非常に活気があって、医療関係者の役に立つイベントに育ってきていると思います。が、歴史としてはわずか数年。歴史が浅いということは伸びしろが多いということでもあります。やがては、1年の中でもこの病院イノベーション展だけは何がなんでも参加しなくては!と皆さんが言ってくださるように、魅力的な仕掛けを、継続的に行っていきたいですね。

  • 昭和46年 九州大学医学部卒業後、九州大学医学部第二外科入局。
    平成3年 同大学 助教授に就任。平成10年 済生会福岡総合病院 院長、平成21年 全国済生会病院長会 会長となり、3年の任期を経て平成27年 名誉会長に就任。
    平成29年 済生会福岡総合病院 名誉院長、済生会福岡医療福祉センター 総長 を併任。
    現在、一般社団法人日本病院会 副会長および一般社団法人全国公私病院連盟 顧問を務める。

    【表彰】
    ベルツ賞受賞(九州大学大学院)(昭和53年)
安藤 文英
安藤 文英
(西福岡病院・福岡県)
日本病院会 常任理事
  • 昭和50年 九州大学医学部 卒業。
    平成元年 九州大学 医学部附属病院 第三内科助手、
    平成3年 九州大学 医学部講師、国立福岡中央病院 消化器科医長、
    平成5年 国立福岡中央病院 検査科長、
    平成6年 国立病院 九州医療センター 臨床検査科長・消化器科医長を経て、
    平成11年 医療法人 西福岡病院 理事長就任。
    その他に、平成19年 (社)日本病院会 常任理事、
    平成26年 九州大学 医学部臨床教授、
    平成26年 (社福)福岡市民生事業連盟代表理事(会長)、
    平成29年 (社福)福岡ケアサービス評議員(社福)学而会評議員を務める。

    【表彰】
    小野寺賞・日本肝炎研究財団研究奨励賞 受賞
木野 昌也
木野 昌也
(北摂総合病院・大阪府)
日本病院会 理事
  • 昭和46年 大阪医科大学 卒業。
    昭和56年 大阪医科大学 第3内科病棟 医長・医局長、昭和61年 北摂総合病院 院長、平成26年 医療法人 仙養会 理事長、平成28年 社会医療法人 仙養会 理事長に就任。

    【表彰】
    大阪府知事表彰(平成18年)、高槻市医師会功労賞(平成19年)、大阪府医師会功労賞、高槻市医師会功労賞(平成22年)、日本心臓病学会教育貢献賞(平成27年)
藤山 重俊
藤山 重俊
(くまもと森都総合
病院・熊本県)
日本病院会 理事
  • 昭和51年 熊本大学大学院 医学研究科 修了。
    昭和55年 熊本大学医学部付属病院 第三内科 講師、平成7年 熊本大学 医学部 第三内科 助教授、平成15年 熊本大学大学院 医学薬学研究部 消化器内科学 助教授、平成20年 NTT西日本九州病院 院長、平成23年 医療法人 創起会 NTT西日本九州病院 理事長・院長、平成24年 医療法人 創起会 くまもと森都総合病院(名称変更) 理事長・院長に就任。
    【表彰】
    日本肝臓学会研究奨励賞(平成元年) ウイルス肝炎研究財団研究奨励賞(昭和60年) ウイルス肝炎研究財団研究奨励賞(平成4年)
大道 道大
大道 道大
(森之宮病院・大阪府)
日本病院会 副会長

メッセージを見る


大道 道大

大道 道大
森之宮病院(大阪府)
日本病院会 副会長

Q.日本病院会は2016年11月から、本展の共催になりました。1年間、精力的に準備するのは初めてですね?
大道 道大 副会長:
 そもそも関西の病院にも、最新の機器展示や講演に触れる機会を創ろうと、この展示会が生まれました。長らく関西にはこうした大きなイベントはありませんでしたので、日本病院会としても、この展示会を大きく、また内容の濃いものに育てていきたいと考えました。
 そこで「推進協議会」の発足が決まりました。メンバーは、岡留 健一郎副会長、生野 弘道常任理事など7名の理事です。実は、7月に神戸で行われた「第67回 日本病院学会」の際、会議や講演の合間を縫って、第1回の推進協議会を行いました。その中で、議題である今回の目玉となる病院セミナーの内容、講師の案出しについて集中的な議論をしました。その結果、厚みのあるプログラムが出来上がったと自負しています。その他、出展誘致や、来場動員の強化を行っていきます。

Q.病院の理事長や院長、事務長など経営、事務向けの講演も多数行われますね?
大道副会長:
 地域医療構想や、病院経営に関する講演の他、4月の診療報酬改定をにらんでその最新情報を伝えるセミナーも予定しています。加えて、栄養管理、診療情報管理、看護師向けなど現場向けの講演も実施します。全部で20講演以上実施し、受講者は3千名を超えるでしょう。まだ講師の名前をすべて発表することはできませんが(8月24日現在)、錚々たる講師陣が決まってきていますので、大きな話題になるでしょう。ぜひご期待ください。

Q.最後に、出展を検討している企業や、来場予定の病院職員にメッセージをお願いいたします。
大道副会長:
 私が若い頃、アメリカの学会に参加した際に、隣の展示ホールでそれはそれは巨大で活気のある展示会が行われていることに大変驚きました。単に参加者が多いだけではなく、各ブースでは出展メーカーと、病院の話し合いがいろんなところで行われていたのです。おそらく製品の導入の打合せや価格交渉などをしていたのでしょう。その当時、『日本でこんな大きなイベントが行われるだろうか』と漠然と考えていました。今、この展示会が地元、大阪で開催されることは意義深く、感慨があります。また、北は北海道から、南は九州・沖縄まで、文字通り全国の病院関係者が来場しています。まだ歴史は浅いですが、順調に展示の規模や質も充実し、参加者が増えてきました。

 今回、さらに病院関係者の来場が増えることは間違いありません。ぜひ参加者の学びとなるよう多くの企業に出展していただき、盛り上げて頂きたいです。

  • 昭和56年 順天堂大学医学部卒業後、大阪大学微生物病研究所腫瘍外科学講座入局。
    平成16年 城東区医師会副会長、平成18年 森之宮病院院長、大阪府私立病院協会副会長、平成20年 医療法人大道会理事長、平成22年 日本病院会副会長に就任、現在に至る。
    厚生労働省の保健医療情報標準化会議、医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会、医療等ID検討委員会、医療製品識別とトレーサビリティ推進協議会、日本医師会の医療等ID運用に向けた諸課題検討委員会等の委員や医療情報システム開発センター、医療機器センターの理事を務めている。
生野 弘道
生野 弘道
(守口生野記念病院
・大阪府)
日本病院会 常任理事
  • 昭和44年 大阪市立大学 医学部 卒業後、昭和45年 大阪市立大学医学部脳神経外科に入局。
    昭和55年 守口生野病院 開設し (現、守口生野記念病院)、昭和60年 医療法人弘道会 理事長 (現、社会医療法人理事長)、平成11年 社会医療法人 弘道福祉会 理事長 (現、社会福祉法人会長)、平成20年 守口市医師会 会長、平成22年 社会医療法人弘道会 理事長 に就任。
    現在は、大阪府私立病院協会 会長(平成18年~)、公立大学法人 大阪市立大学経営審議会 外部委員(平成18年~)、日本医師会 代議員(平成20年)、日本病院会 常任理事(平成24年~)、地方独立法人大阪市民病院機構 理事(平成26年~)を務める。
栗原 正紀
栗原 正紀
(長崎リハビリテーション
病院・長崎県)
日本病院会 理事
  • 昭和53年 長崎大学 医学部 卒業後、同大学医学部附属病院 脳神経外科学教室に入局。
    平成2年 長崎大学 脳神経外科 講師、その後、長崎市内の老舗の救急病院である十善会病院 脳神経外科部長として赴任。
    平成11年 同病院 副院長を歴任。
    この間、長崎実地救急医療連絡会をたちあげ救急医療システムの構築を、また長崎斜面研究会の初代代表として地域リハビリテーション、まちづくりなどに参画。平成13年 近森リハビリテーション病院院長として5年間勤務、平成18年 6月末院長職を辞し、社団法人 是真会理事長 就任。平成20年 2月長崎リハビリテーション病院(143床、3つの回復期リハビリテーション病棟を有す)を開設(同院長)。
  • 推進協議会の役割

    ・セミナーの構築・出展企業の誘致・来場者(病院の院長、理事長、事務長など)の招待活動

    セミナー構築秘話など、随時掲載予定
    ご期待ください!

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